ちえあそび Chie Asobi

「ちえ」あそび

伸び盛りの子どもたちの「知」を育む取り組みは、とても大切です。
ただ、一歩やり方を間違ってしまうとその大切なはずの時間が、子どもたちにとっては
苦痛を耐えるだけの長くつらい時間に変わってしまいます。

上の写真は、年少組の「ちえ」あそびの様子です。

一学期にも関わらず、子どもたちが集中力を保って、
しっかりと先生の説明に耳を傾けている様子をご覧頂けるでしょうか?

毎日の園庭のあそびの中で、
集中力や持続力を、しっかりと体の中に蓄えた子どもたちは
お部屋の中での、様々な活動にも
飽きることなく取り組んで行けるのです。

「やった〜!」「できた〜!」
何よりも大切なことは、子どもたちの「学ぶことって、楽し〜い!」の芽生え。
さらには、「知りたい」「もっと、知りたい」と言う
子どもたち自身の内心(なか)から湧き上がる「知」への意欲。

「ひらがな」の練習

年中、年長になるに従って、
自分で本を読みたい、書けるようになりたいと言う子どもたちの願いは
次第に大きく、強くなって行きます。
間違った覚え方をしてしまわないように
ワークブックを使って、一文字づつ、丁寧に練習して行きます。

ご覧頂きたいのは、子どもたちの集中力に満ちた取り組みの姿勢です。

水が砂にしみ込むように、しみ込んで行く・・・。